« 退職届のダウンロード | メイン | 業種にもよる »

2006年08月30日

志望動機の記入例

 

なかなか納得のいく就職活動ができないことも時にはあるとは思います。
ただ買ってくれるお客様からファンになってもらうといった視点から営業という仕事を考えるのもいいのではないでしょうか?そんな点から共通点を見出し、具体的にどのような形でお客様をファンに変える営業になりたいのかをアピールするのも方法です。
会社に興味を持ったきっかけとして、あなた個人の体験を述べれば、志望動機の説得力も増しますね。
それでは、どのような志望動機の書き方をすればポイントが高いのでしょうか?それは、ありきたりなことは書かないということと、個人的な思い入れを書くということなのだそうです。

履歴書の中でその人のパーソナリティや気持ちが書かれているのは志望動機と自己PRしかないですからね。
JIS規格履歴書なので、一般、転職、パート、アルバイト、新卒など、履歴書を作成したいあなたに合わせたフォーマットが各種用意されています。

履歴書は、意欲や能力、知的水準や性格などをアピールするためですが、職務経歴書は仕事に対する実力をアピールするものなので是非書きましょう。
採用される履歴書は採用する担当者が、求めている情報が具体的にきちんと書いてあるものです。
自己PRで一番重要なことは、あなたが自分自身についてどう思っているのかではなく、あなたのアピールポイントを相手に納得させることです。
他の求職者の方がその企業が求めていたスキルに関しては圧倒的に上だったのです。

大企業ならではの理由としては「業務のスケールの大きさ、やりがい」「業界最先端の取り組みができる」などが良いでしょう。
ビジネス雑誌にもありましたがたとえば「MBAの資格?もちろん有利だし優遇されるに決まっているよ。

経験やスキルが転職先の企業の採用基準に達しているかどうかは、採用の際の重要なポイントとなります。
希望欄は、職務についての希望です。
履歴書を書くことは、単に書式の空欄を埋めるだけの単純作業ではありません。
応募した会社は他にも大勢の人が応募している事が多いので、丁寧に書かれた履歴書は、大勢の応募者の中から面接に辿り着く可能性を高めます。

志望動機の記入例