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2006年04月12日

仕事が務まるのか

 

一度に何十枚も履歴書を書く人がいますが、それは絶対にやめてください。
即戦力として活躍できるかどうかは採用してみないとわからないという理由からです。
得意なこと、好きなことならばすぐに思い浮かぶと思いますが、それをどのように自己PRとして企業に伝えるのか、じっくりと考えてみましょう。
母校の就職課を訪ねて、志望する会社や業界に就職した卒業生を紹介してもらうのも一つの方法です。

例えば、長期間に渡って一社で働いてきた人にとっては、時系列でその時々にどのような成果を残したのかということは具体的な仕事内容(スキル)について触れるのもよいでしょう。
質問に対して上手く答えたつもりでも、そうでないと判断されることもあるのです。

複数の応募者が―室に集まり、同時に質問を受けるのが集団面接です。
何か質問をされた時に答えられなければ最悪です。
事前にキャリアを整理しておくといいでしょう。
電子メールアドレスを持っているなら、それも記入しましょう。

新卒の就職活動、中途での採用、転職にかかわりなく、一度はハローワークに出向いてみるのも社会勉強になっていいと思います。
よって、職務経歴書は、短く担当者に読みやすいように書くことが重要になります。

3?4行書いて1行空けるくらいのペースで段落を作っていけると、非常に見やすくなりますので試してみてください。
ただし、具体的に行動に移したことを中心に書いておかないと、人事担当者に「すぐやめるのではないか?」という疑問を持たれる危険性があるので、あくまでも客観的な事実で補足する必要があります。
面接で聞かれるであろうと事を考え、履歴書の書き方をすすめていくと以外に履歴書は書けるものなのです。
この会社に入ったら自分のどういった部分を生かせるのか。

仕事が務まるのか